痛風 ストレス | 痛風 ねこきち

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痛風 ストレスで尿の量が減る

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痛風 ストレス 尿
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この「ストレスで尿が減る」というのと、
「ストレスで尿酸値があがる」というのは、
少し似ています。
っていうか、関連性があります。

仕事の上でも、日常生活でも、あちこちに
ころがっているストレスですが、痛風にも少なからず
影響を及ぼしているようです。


どういうこと?

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痛風の原因 今と昔

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プリン体の多い食品の食べ過ぎ?
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痛風の原因といえば
「プリン体の多い食品の摂り過ぎ」というのが定番ですが、
実は、食事に由来する“プリン体の多い食品の過剰摂取”は、
全体の2割に過ぎないと考えられています。
 

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痛風 クリスマス

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痛風 年末年始
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クリスマスと痛風が、なんの関係があるのかというと、
全く関係ありません。

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痛風 ストレス 関係

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痛風 発作 ストレス
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強いストレスが原因で、痛風発作が発症してしまうことがあります。


巷では、プリン体の多い食品の摂り過ぎが痛風の原因と
考えられがちですが、痛風(通風 ×)は複合的な要因で起こります。

プリン体の多い食品の摂り過ぎもリスクの一つなら、
運動不足もリスクの一つ。
肥満もリスクの一つならば、睡眠不足やストレスもリスクです。


理想は一つずつ、リスクを減らしていくのがベストですが、
なかなか、ね。
みんな仕事をしていたり、生活していたり、生きていくうえで
いろいろあるので、そんな教科書通りの痛風対策はできません。


で。
痛風発作というものは、いつ起こるかわからないです。

確かに季節的要因で、夏場が圧倒的に多く、
その次が年末年始、というのはあります。

(夏は暑くて汗を多くかいて、体内が水分不足になる。
血中尿酸濃度が上がり、尿酸値が上がる。
年末年始は暴飲暴食の時期なので。
食べ過ぎ・飲みすぎで尿酸値が上昇)


そういうのじゃなくて、強いストレスが原因と思われる、
痛風発作があるのですよ。

 

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痛風 肝臓 ストレス


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● 肝機能は、弱いほうが良い?
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肝臓で尿酸を生成するので(老廃物として代謝)、
肝臓が元気だと尿酸がバンバン作られるイメージがあって、
肝臓がションボリしているほうが良いのじゃないか、
と思うかもしれませんが、いえいえ、肝機能は大切ですよ!

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痛風のストレス対策には、ビタミンCとビタミンB1が効果的!?

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● 風邪はビタミンCを飲んで治す!
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寒くなってきて、風邪が流行ってくる季節になりました。

電車の中に乗っていても、ゴホゴホと咳き込んでいる人もいたりして、
なんとなくヤな感じです。

風邪をうつされたら、いやだな・・

しかしながら、風邪のウィルスが体内に入ってきたからといって、
必ずしも発病するわけではありません。

そのときの体調、跳ね返す体力があるか、などで違ってきます。

でも、寝不足や疲れが溜まっていたりすると、
あっという間に風邪をひいてしまったりします。

こんなとき、早く寝るのが一番だと思いますが、
仕事などが忙しく、中々、そうもいかないときもあるでしょう。

そんなとき、どうしますか?

やっぱり、風邪薬ですか?

「風邪をひく= 風邪薬を飲む」というのが、一般的だと思いますが、
私はトコトン薬が嫌いな人間なので、
風邪くらいでは“絶対に”薬は飲みません。

風邪薬を飲むのが駄目、というわけではありません。
私は飲まない、というだけの話。

じゃあ、どうするの?


ビタミンCを飲みます。


500mgのビタミンCのサプリメントを
1日数回、1時間おきくらいに飲みます。
飲み続けます。

一度に大量の、たとえば 2,000mgのビタミンCを飲むよりも
小分けして飲んだほうがいいです。

ビタミンCは人間本来が持っている抵抗力を高める効果があるので、
引き始めの、ちょっとした風邪くらいなら
1〜2日で嘘のようにケロリと治ってしまいます。

また、いくら飲んでもビタミンCの場合は、水溶性ビタミンですので、
過剰に摂取した分は、尿と一緒に体外にハイセツされますので、
大丈夫です。

これがビタミンEなどになると、脂溶性ビタミンになるので、
体内に留まってしまうので、大量摂取にならないよう
留意しなければなりません。

風邪薬のように眠くなったりする、などの副作用がないですし
(怖くて車の運転、デキません!)
安心です。

興味のある方は、一度お試しください。


ただ、副作用がないといっても、
腎不全など、腎機能が落ちている方は、
たとえ、水溶性ビタミンとはいえ、
ビタミンCの大量摂取は腎臓に負担がかかる場合もあるので、
病院の医師に相談してからにするのが無難です。


・・・って、なんで、風邪の話?

痛風と関係ないでしょ?


いえ、関係なくもないのですよ。


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● ストレスは痛風の原因の一つ
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私がはじめて痛風発作を発症してしまったのは、
今から20数年前ですが、その頃、一般的だった痛風の原因といえば、
「遺伝による体質、および、プリン体の多い食品の摂りすぎ」でした。

だから、痛風改善の指導といえば、
プリン体の多く含まれている食品を極力食べないように、
という食事療法が主たるものでした。

つまり、痛風は贅沢病だから、
おいしいものを食べてくれるなよ、と。

昭和の頃や平成の初めの頃は、そんな感じでした。

ですが、現在では当時よりも研究・解明が進んでいて、
尿酸値を跳ね上げる原因は他にもあることがわかってきています。


そのうちの一つが「ストレス」


強いストレスを受けると、尿酸値が上がるのですよ。

実際、ここ一番、絶対に痛風発作が出ちゃ困るような
大切な日の朝に痛風発作が出たり、とかね。

ストレスといえば、会社の嫌な上司とか、苦手な得意先とか、
家庭内のゴタゴタとか・・というイメージがありますが、
そういうものと関係なく、極度の緊張とか心配、不安などでも
痛風発作が出たりするのです。

大切な海外出張に行く日の「その日の朝」とか。

なんで?

ストレスというのは、外部から受ける強い緊張なのです。
体はストレスに立ち向かうために身構えます。

そのとき、体内の血管は(交感神経優位というのですが)
収縮するのです。

血管が収縮するということは、血管の通り道が狭くなるので、
血流が悪くなります。

血流が悪くなると、肝臓や腎臓など痛風と関係アリアリの
重要な臓器にも血液不足が起こります。

血液は酸素と栄養分を届けて、老廃物を受け取ってくる役目も
ありますが、老廃物の受け渡しが血流悪化により、
滞ります。

肝臓は老廃物の処理に追われるし、腎臓は血液不足で
濾過(ろか)の能力が低下するし・・・ああ、
何もいいことはございません。

ろ過の能力が落ちるということは、尿酸の排泄する力も落ちるので、
尿酸がうまく体外にハイセツできず、血中尿酸の濃度が高くなり、
尿酸値も上がるのです。

じゃあ、どうすればいいの?

人間は社会と密接につながっていて、
生きていく以上、ストレスは避けられません。

ストレス解消、というか、ストレスと上手に付き合っていくことは、
大げさな言い方ですが、人生とうまく付き合っていくことにも
通じるものがあります。


◇風呂にゆっくりつかる

◇好きなことをする(趣味)の時間をつくる

◇早く寝る

◇大声で叫ぶ(カラオケなど)

◇好きなスポーツする

◇好きな音楽、映画を観る


ストレス解消法はいろいろありますが、要は
自分に合ったものを見つけられる人はそれでいいのです。

ですが・・栄養の観点からみると、
ストレスに弱い人は

「ビタミンC と ビタミンB1」が不足している場合もあるのですよ?


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● ビタミンC と ビタミンB1が不足するとストレスに弱くなる!
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人間の体というのは、うまくできていて、
ストレスに立ち向かえるようにデキているのです。

腎臓の上の方には、副腎(ふくじん)という小さな臓器があります。
この副腎は、小さいけれども、とても大切な働きをする臓器です。

強いストレスを受けると、副腎は体を守るため、
副腎皮質ホルモンを分泌します。

この副腎皮質ホルモンってのが、活躍するおかげで
強いストレスを受けても耐えられるのです。

ところが副腎が副腎皮質ホルモンを分泌するときに、
ビタミンCが消費するのですよ。

つまり、ストレスが多ければ多いほど、
副腎皮質ホルモンを分泌しなければならないのですが、
そのためにビタミンCが大量に必要になってくるのです。

どうですか?
日々、ストレスは多いですか?

ストレスが多いなあ、と感じていて、
自分がイライラしていることに気がついたら、
もしかしたら、ビタミンC不足かもしれませんよ?


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● タバコはビタミンCを破壊する!
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ビタミンなどの栄養分は、食事から摂取する、というのが基本です。

ところが、その、せっかく摂取したビタミンCも
タバコを吸う人は、その貴重なビタミンCが破壊されています。

ということは?

体内でビタミンC不足になる、ということ。

強いストレスを受けると、体はビタミンCを消費し、
ビタミンCが不足すると、イライラしたりするようになるみたいです。

あと、ビタミンCは体の抵抗力にも関係ありますから、
ビタミンCが不足すると、風邪とかを引きやすくなったりします。

頭痛とか肩こりとかもビタミンCと関係あるので、
タバコをする人は、吸わない人よりも意識して
ビタミンCを摂取したほうが良さそうです。
 

痛風 ビタミンC
 

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● 甘いものを飲食すればするほどビタミンB1が不足!
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ビタミンCといえば、有名ですが、それに比べて
あまり「ビタミンB1」というものは知られていません。

「ビタミンB1」は体内で、糖を分解するときに使われます。

体内に入ってきた糖を、体はエネルギーに変換するのですが、
そのときに必要なのが「ビタミンB1」ってこと。

ほら、キャンプでバーベキューをすると、
火を燃やすのに炭が必要でしょう?

その炭の役割をするのが「ビタミンB1」なのです。

ところが・・この、ビタミンB1が体内に不足すると、
どうなるの?

体内の糖の代謝が低下するため、いろいろな症状があらわれます。

どんな症状?


 ★ 食欲がなくなる
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 ★ 体がダルくなる
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 ★ すぐに息切れする
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 ★ 疲れが取れない
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ところで、なんでビタミンB1が不足するのでしょうか?

体内に多く糖分を取り入れればいれるほど、
その糖を燃焼させるために、ビタミンB1が必要になるのです。

つまり、甘いものが好きな人、甘い缶コーヒーばかり飲んでいたら、
たちまちのうちにビタミンB1不足になってしまうかも。


痛風の人で、甘いものが大好きで、しかもタバコも吸う人。

そういう人は、もしかしたら、ビタミンCが破壊されて、
ビタミンB1も不足してしまい、とてもストレスに弱い人に
なっているかもしれませんよ。


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● ストレスは尿酸値をあげる要因に!
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ところで、ビタミンCやビタミンB1は食事から摂取するのが理想、
というのはわかりましたが、どんな食品に入っているのでしょうか。


 ★ ビタミンB1を多く含む食品
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豚肉、レバー、納豆、枝豆、玄米・・・・・

ちょ、ちょっと待ってください。

豚肉、レバー・・って、プリン体が多いので有名な食品じゃないですか?

これ、痛風の人は食べない方がいいんでしょう?

そうなんですよ。

結局、そうなってくるのです。

プリン体が多い食品を徹底的に“排除”した食事制限をすると、
だんだん食べるものがなくなってくるのです。
そして、摂取する栄養も偏ってきます。

今回の場合でしたら、プリン体が多く含まれているから、といって、
豚肉、レバー、納豆などは全く食べない、という
食事療法によって、ビタミンB1がとても不足しているかもしれませんよ?

だって、食べないようにしているのですから。

ビタミンB1欠如の結果、ストレスに対する抵抗力がなくなり、
とてもストレスに弱い人になっていたかもしれません。

じゃあ、どうしろ、と?

プリン体の多い食品でもガンガン食べるというのはアレかもしれませんが、
少し控えめにする、程度でいいと思います。

それよりも、気にするべきなのは「過食」です。


『食べる種類を制限』<『食べる量を制限』


食べる量というのは、結局、プリン体の少ない食事であっても、
多量に食べれば、プリン体を結果としてたくさん摂ったことになりますから。

お腹イッパイ食べれば、そのぶん、
尿酸も肝臓でたくさん代謝されて生成される、ということ。


プリン体の多い食品の徹底的な制限による「痛風改善法」は、
もしかしたら、あと10年、20年もしたら、
時代遅れの方法になっているかもしれませんよ?

いえ、わかりませんけど。


ちなみに、食事からの栄養が不足している場合は、
ビタミンCやビタミンB1をサプリメントで摂る、
という方法もあります。

一番良いのは、食事からの摂取ですけどね。


というわけで・・
「ビタミンC」&「ビタミンB1」が充足していたら、
ストレスに立ち向かえる、ということなのです。



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痛風 ストレスがなくなる薬、食べ物

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● ストレスがなくなる!?
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ストレスがなくなる薬とか、ストレスがなくなる食べ物を
教えてください。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


そんなモノは、ありません!


もし、あればノーベル賞もの、です。
っていうか、そんなものがあれば、とっくに
私が飲んで食べて、ここのブログで紹介しているハズです。


ですが、良く聞く話にこんなのがあります。

ドカ食いすれば、「ストレス解消」になる。
好きなものをお腹いっぱいに食べたら、「ストレス解消」になる。

これは・・確かに、一理あるかもしれませんね。
好きな食べ物を好きなだけ食べたら、御機嫌になります。

また、ストレスがたまると、ストレス解消のために
洋服、バッグなどをショッピングで買いあさる、と。
そうすれば、ストレス解消になる、という人もいます。

でもね。
おカネをいっぱい持っている人はそれもいいですが、
普通の人は、お小遣いに制限があるので、
そんな事をしていたら、あっという間に
お金がなくなってしまいます。

好きなものをドカ食いする件もそうです。
そりゃあ、そのときはストレス解消になるかもしれませんが、
そんなことをすれば、たちまち尿酸値が急上昇してしまいます。

痛風には満腹、食べ過ぎは厳禁なのです。

プリン体の多い食事を気にするのなら、
「食べ過ぎ」の方を気にするべきです。

(食べ過ぎると、体内に大量の食事が流れ込むので、
肝臓で分解するときに、大量の尿酸が生成されます)

じゃあ・・食べ物がダメなら、薬は?

精神安定剤のような薬は?

薬というのもは、いわゆる対症療法なので、
根本的な解決になりません。
薬でストレスを解消しようという考えは、おススメできません。

そもそも、なんでストレスが良くないのか?

本当は、ね。
ある程度のストレスは、体にとって必要なのですよ。

ストレスはいわば緊張で、その逆はリラックス、つまり緩和です。

人間の体は緊張と緩和の繰り返しでうまくいっているのです。
いわゆる、交感神経優位(緊張)と副交感神経優位(緩和)ってヤツです。

人間は昼間、働いて(緊張)、夜、家に帰って くつろいで(緩和)の
繰り返しでうまくいっているのです。

ほら、定年になって、することがなくなった途端、
急に年をとってしまう人がいるでしょう?

定年になっても趣味とか、何か生きがいのある人はいいのですが、
仕事一筋だったような人は、もぬけの殻みたいになってしまう場合が
あるです。
これは、つまり、緊張(ストレス)がなくなってしまったからなのですよ。

ストレスといえば、諸悪の根源のように思われていますが、
有る程度は必要なのです。

ところが、ある程度どころか、
現代人のストレスは多すぎて、強すぎて、それで調子を崩したり、
病気になってしまうのです。


ストレス 痛風 尿酸


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● なんで、ストレスがダメか?
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痛風の人にとって、ストレスがどうして良くないのか?

交感神経優位(緊張状態)が続くと、体は外界からの影響(ストレス)に
立ち向かうため、体を緊張させて、血管を収縮させます。
いわゆる、血流が良くなくなるのですが、これがイカンのです。

たとえば、腎臓あたりの血管も収縮してしまうので、
血液を濾過して尿酸を体外に排泄するチカラも弱ってしまうのです。

で、尿酸の排泄量が減って、血液中の尿酸濃度も高くなる。

結果として、尿酸値があがってしまい、
痛風発作のリスクを高めてしまいます。

つまり、ストレスは、ある程度なら体に必要だけど、
度を過ぎたストレスは体に悪影響を与える、ってことです。

え?
そんなこと、わかっているって?
どうやれば、ストレスがなくなるかを知りたいんだって?

ストレスは現代社会に生きている以上、不可避なものです。

ストレスが嫌だからといって、外界との交流を絶ち、
人との触れ合いを避け、自宅の籠ってしまうのが
自分の生存にとって望ましいものとは思えません。

ストレスは受けないように、逃げ回るものではなく、
ストレスを受けてしまったら、ストレスをためてしまわないように
適当に発散する、という方向で考えるべきだと思います。

ストレスの発散方法なんて、人それぞれです。
ここで、そのやり方を書くようなものでもありません。
千差万別ですからね。
基本は「楽しいこと、自分の好きなことをする時間」を作ることです。
どんなに仕事が忙しくても、です。
少しの時間でもいいから。

ただ・・痛風の人は、
ドカ食いだけは、やめてくださいね。


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『痛風改善法 尿酸値が高いと』
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ストレスで痛風発作が出ることはある!?


痛風の原因としては、世間一般では
プリン体の多い食品の摂り過ぎ、だとか、
ビール飲み過ぎ、だなんて考えられていますが、
実際は、そんな単純なものではありません。

体質など、先天的な要因も含めて、
たくさんの要素が痛風の原因となっています。

「遺伝」

この言葉が大きな壁のように目の前に のしかかってきます。

遺伝じゃないのなら、どうして
中学生で高尿酸血症になったり、
高校生で痛風になったりするのでしょう。

親から貰った体質をハンディだなんて考えたくもないですが、
現実はシビアです。

だが、絶望するのはまだ早いです。

持って生まれた体質という先天的なものだけで、
全てが決まるわけじゃありません。

後天的なもの、すなわち、
生活習慣を改善することによって、
痛風発作があまり起こらないようになったり、
起こっても軽く済んだり、怖い合併症のリスクが
遠のいたり・・など、自助努力で
決められた道(?)から外れていくことも充分、可能です。

ですが、対策を立てるにしても、
何が痛風の原因になるのか、元凶は何なのか、
知っていなきゃ、ね?

さて、痛風の原因って何?
プリン体なんでしょ?

実は、いろいろ要因があるのですが、
プリン体の多い食品の摂り過ぎは単なる、その原因の一つに過ぎません。

じゃあ、他にどんなものが?

あまり、知られていないのは「ストレス」です。

ところで、ストレスで痛風発作が出ることはあるのです。

これは・・・ホント!?

ホントですよ。
けど、なんか、ストレスって、
あんまり痛風のイメージじゃないですよねえ?

でも、実は関係、大アリ、なのです。

人間が生きていく上で、ストレスとは避けられないものです。
特に仕事をしていると、大なり小なり、嫌なできごとの連続です。
仕事のお給料とは、我慢料だ、という人もいるくらいですから。

ところが、人間の体というのものは、
いっけん、関係ないようですが、心と体が密接に繋がっています。

ほら、いや〜な出来事がこれからある、とわかっているときに、
お腹が痛くなったり、なぜか頭が痛くなったりすることがあるでしょう?
全部、関係あるのですよ。
症状の酷い人は、吐いたり、震えが起ったりしてね。

これは、なぜか?

強いストレスを受けると、人間の体は
交感神経優位といって、かんたんにいえば、
体が緊張状態になるわけです。

ちなみに、その反対のリラックスした状態では
副交感神経優位となるのですが、その話はまた、今度。

で・・
強いストレスを受けて、体が緊張すると、
同時に血管が収縮します。

血管が収縮すると、血のめぐりが悪くなるのですが
(血管の通り道が狭くなるので)
狭くなった血管を、血液はどうするのか?

もちろん、狭くなったとはいえ、血液が流れなくなってしまうと、
酸素や栄養分を運べなくなって人間は駄目になってしまうわけですから、
血管が狭くなろうが、血流は流れなきゃなりません。

つまり、速く通ろうとするのですよ、血流が。
細くなった血管を。

で、その結果。
普段以上に速く流れるようになった血流が、
そのとき神経を刺激してしまう場合があるのです。

そのときに「痛み」が生じます。

これが、ストレスによる体の変調の原因です。


ストレス 痛風 尿酸
 

じゃあ、痛風発作もそうなの?

ちょっと違うのですが、
強いストレスを受けて、体が交感神経優位になって、
緊張状態になって、血管が収縮して血流が悪くなる、
ところまでは同じです。

この、血管というのは、全身に張り巡らされているわけですから、
腎臓の毛細血管も収縮して血流が悪くなるわけです。

で、腎臓の血流も悪くなって、
尿酸をハイセツする能力というか、量も落ちてしまうので、
あまり尿と一緒に尿酸を排泄できなくなります。
結果的に、尿酸が血液中に増えてしまうので、
尿酸値が上がる、というわけです。

強烈なストレスは一時的にですが、
猛烈に尿酸値を上げてしまう場合があります。

精神的に「ショック」という言葉をつかっていいほどの、
精神的衝撃を受けた場合、即、痛風発作が出る場合もあります。

もちろん、それは元々、尿酸値の高めの人であって、
尿酸値の高くない人が精神的なショックを受けても、
痛風発作が発症したりすることはありません。

まあ・・人生、いろいろですから、
生きてりゃ、いろいろあります。

なるべくストレスをためないように・・という、
ありきたりの言葉で締めくくることになりそうです。
 


・‥…━・‥…━・‥…━・‥…
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ストレス 痛風 尿酸

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痛風 ストレス
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痛風発作の原因は多々ありますが、そのうちの要因の一つに
「ストレス」があります。


すとれす?

痛風の原因て、プリン体の摂りすぎのせいじゃないの?



体質なども含めて、いろいろな複合的な要因で発病する、ということです。


で・・その、ストレスですが、
やはり、ストレスといえば、最大のストレスは人間関係でしょう。

特に、仕事関係。

仕事関係じゃなかったら、嫌いなやつ、むかつくヤツは
関係を断ち切れば済むことです。
はい、さいなら〜

ところが、仕事や職場はそうはいきません。
気に入らないなら、辞めなきゃならないのは、自分のほうです。


長年の貯金と倹約の成果で、一生食べていける貯蓄があるとか、
奥さんが自分より稼いでくれる、とかいうなら、話は別ですが、
そうでない普通の人は、たちまち生活に困窮してしまいます。

たぶん、仕事関係のストレスは辞めなきゃ、解消しないでしょう。


で・・ストレス解消法を、となるのですが、
いくら好きなことをする時間を作る、趣味の時間を増やす、といっても
月曜日の朝になると、また仕事が待ち構えています。



毎日、仕事、楽しいですか?

仕事、好きですか?



仕事が生きがいに感じられる人は、本当に幸せだと思います。
マジ、羨ましいです。


大半は、私のように、あまり仕事は好きじゃないけど、
生活のために仕方なく働いているんじゃないか、と思ったりもします。

このままじゃあ、定年で仕事を辞める、年金が出る頃まで
本当の意味でのストレスは解放されないのかもしれません。




痛風 肝臓 ストレス




|★ 痛風 原因
└───────────────────

で、ね。

痛風は代謝の病気です。
足が痛くなるので、関節の病気だと勘違いしそうですが、
そうじゃありません。

痛風発作と関係があるのは、血液中の尿酸ですが、
年代によって、尿酸の生成量は違うそうです。

そりゃあ、食事量や食品の内容、飲酒するかしないか、とか
いろいろあるでしょうが、尿酸の生産のピークは、
20代〜40代。

60歳を越えると、だんだん尿酸の生成量が減ってきて、
70歳を越えると、ガクンと減少するのだそうです。
つまり、痛風発作がほとんど起こらなくなるのだ、と。
(もちろん、個人差はあります)

しかしながら、60歳〜70歳といえば、
大半の人は仕事を辞めて、第二の人生というか、
今までのお勤め(とは限りませんが)から離れる年代でしょう。

で、同時に痛風発作の苦しみが減ってくる年齢でもあるようです。


それはストレスが軽減するからか、そもそも、
体内の尿酸生成量が減るからなのか。


ほら、年をとったら、若い頃よりも食べなくなったり、
食べる内容にしても、肉とか脂っこいものとかは
あまり食べたくなくなったり。
(コレも個人差があります。関係ない人も たまにいます)

人間、年をとってくると、いろいろ枯れてくるというか、
体があまり動かなくなってきたり、あまり楽しいことばかりでは
ありませんが、痛風発作がしだいに起こらなくなってくるなら、
まあ、それも悪くないかな、と思ったりもします。

だからといって、1日もはやく、70歳になりたいとは
あまり思いませんけどね。


って、それまで生きられるか、どうか・・・ですが。




━・‥…━・‥…━・‥…━
   『痛風 ねこきち』
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痛風 発作 ストレス

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ストレス 痛風
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痛風とストレスは大いに関係ありますよ。
厳密にいえば、ストレスと痛風発作が、です。


これは20数年前は、痛風とストレスがどうこう、なんて
誰も言わなかったので(プリン体の多い食事を食べ過ぎるな、ばっかり!)
近年、究明されてきたことなのでしょうね。


ストレスは尿酸値に影響を与えて、じわじわと上げますが、
強烈なストレスだと、急上昇します。


具体的にいうと、
家族が(何の前触れもなく)急死するとか、
大切な友人が事故死するとか、
火事で家が燃えたとか、
そのクラスの衝撃を受けると、即日、痛風発作が出ます。


もちろん、元々、尿酸値の低い人は発作なんか出やしません。
尿酸値が高めの人でも、痛風歴が浅かったり、つまり、
体内に結晶化した尿酸の蓄積が少なかったりすると、大丈夫。
そう簡単に痛風発作は出たりしません。


でもね、痛風歴が長かったりすると(つまり、体内の尿酸結晶の蓄積量も多い)
たったそれだけのことで、急に痛風発作が起こったりすることがあるのです。
そのショックな出来事が、痛風発作の引き金になる、みたいな。


世の中のできごとは、不可抗力のことも多いですが、
こんなピンチなときに痛風発作が出るのか、思ったりしてしまいます。
まさに泣きっ面に蜂、っていう感じです。


対策なんかはありません。
普段から尿酸値を上げすぎないよう、なんとか下げれるよう
善処するくらいしかありません。




|★ 痛風 原因 ストレス
└───────────────────

あと、それと人によっては、
ストレスに強い人と弱い人がいるかもしれませんね。


同じ出来事を経験しても、割りと平気で平静でいられる人もいるでしょうし、
ショックを受けて、ガックリきてしまう人もいるでしょう。
それこそ、個人差があります、という世界になってしまいます。


こういう突発的な強烈なストレスは避けようがありませんが、
普段、仕事や日常生活で受けるストレスなら話はまた別です。


こういう、日々のストレスももちろん、尿酸値に影響を与えます。
もちろん、下げるほうじゃありません。
容赦なく、じわじわと尿酸値を上げてしまうのです。


ストレスは生きていくうえで避けられないものかもしれませんが、
できるだけストレス解消をするよう、
いろいろ気をつけたほうが良いと思います。


楽しみの時間を作るとかね。
いわゆる、趣味ってヤツです。


のんびり生きようなんて言っても、
性格とか、生き様とかは中々、変えたり出来ませんので、
なるべくストレス解消するよう、ストレスをためないようにするのが
良いように思います。




━・‥…━・‥…━・‥…━
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[Author: ねこきち]
痛風で長年、苦しんでいます。
以前、「痛風に負けない。薬は飲まない。」という痛風ブログを書いていたのですが、なぜか、
ここ『痛風ぶろぐねこきち』に流れ着きました。
・・てなワケで、あいかわらず痛風の記事を書いています。




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