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ストレス 痛風
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痛風とストレスは大いに関係ありますよ。
厳密にいえば、ストレスと痛風発作が、です。


これは20数年前は、痛風とストレスがどうこう、なんて
誰も言わなかったので(プリン体の多い食事を食べ過ぎるな、ばっかり!)
近年、究明されてきたことなのでしょうね。


ストレスは尿酸値に影響を与えて、じわじわと上げますが、
強烈なストレスだと、急上昇します。


具体的にいうと、
家族が(何の前触れもなく)急死するとか、
大切な友人が事故死するとか、
火事で家が燃えたとか、
そのクラスの衝撃を受けると、即日、痛風発作が出ます。


もちろん、元々、尿酸値の低い人は発作なんか出やしません。
尿酸値が高めの人でも、痛風歴が浅かったり、つまり、
体内に結晶化した尿酸の蓄積が少なかったりすると、大丈夫。
そう簡単に痛風発作は出たりしません。


でもね、痛風歴が長かったりすると(つまり、体内の尿酸結晶の蓄積量も多い)
たったそれだけのことで、急に痛風発作が起こったりすることがあるのです。
そのショックな出来事が、痛風発作の引き金になる、みたいな。


世の中のできごとは、不可抗力のことも多いですが、
こんなピンチなときに痛風発作が出るのか、思ったりしてしまいます。
まさに泣きっ面に蜂、っていう感じです。


対策なんかはありません。
普段から尿酸値を上げすぎないよう、なんとか下げれるよう
善処するくらいしかありません。




|★ 痛風 原因 ストレス
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あと、それと人によっては、
ストレスに強い人と弱い人がいるかもしれませんね。


同じ出来事を経験しても、割りと平気で平静でいられる人もいるでしょうし、
ショックを受けて、ガックリきてしまう人もいるでしょう。
それこそ、個人差があります、という世界になってしまいます。


こういう突発的な強烈なストレスは避けようがありませんが、
普段、仕事や日常生活で受けるストレスなら話はまた別です。


こういう、日々のストレスももちろん、尿酸値に影響を与えます。
もちろん、下げるほうじゃありません。
容赦なく、じわじわと尿酸値を上げてしまうのです。


ストレスは生きていくうえで避けられないものかもしれませんが、
できるだけストレス解消をするよう、
いろいろ気をつけたほうが良いと思います。


楽しみの時間を作るとかね。
いわゆる、趣味ってヤツです。


のんびり生きようなんて言っても、
性格とか、生き様とかは中々、変えたり出来ませんので、
なるべくストレス解消するよう、ストレスをためないようにするのが
良いように思います。




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『痛風 ねこきち』
http:// e.gout.tokyo/

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