「Yakult 黒酢ドリンク」を近所のスーパーで買ってきました。

こんなヤツです ▼↓



黒酢には、豊富なアミノ酸とクエン酸が含まれていて、
その含有成分であるクエン酸が、尿にアルカリ化の一助になる、と。

尿のアルカリ化がどうして、痛風に有効なのかというと、
肉や魚などのほうが野菜よりもおいしいので、
どうしても食生活は酸性食品に偏りがち。

痛風発作に関係のある尿酸値は、体内の尿酸の
血中尿酸濃度のこと。

つまり、できるだけ、尿酸を体外に排泄しなきゃならないのに、
尿に溶けて排出されるのが大部分である、というこの現実。


じゃあ、尿をバンバン出せばいいのね?

・・といっても、人間は機械じゃないので、
そんなジャアジャアと出せやしません。

ある程度の1日の尿量は決まっています。


なら、尿に良く溶けたほうが、効率がいいのではないか。
尿酸が溶けにくい尿よりも、尿酸が良く溶ける尿のほうが
尿酸を体外にハイセツする効率がいいのではないか。



ところで、尿酸って「酸性」でしょ?

尿“酸”なんだし。



で、尿酸はカンタンに尿に溶けてくれるのか、というと、
溶けやすい、とか、溶けにくい、とかがあるのです。

実は、尿酸は
アルカリ性の尿に溶けやすい、ということがわかっています。




痛風発作 クエン酸




ところが、肉食痛風人(造語。そんな言葉ない)の尿は、
アルカリ尿どころか、たぶん、酸性尿。



ああ、これじゃあ、尿酸、あまり溶けないよ〜

なんとかしなきゃ!



・・・・・というわけで、この、
「Yakult 黒酢ドリンク」をスーパーで買ってきたわけです。




しかし。
これから開封して、飲まなきゃいけないのですが、
飲む前から、なぜか憂鬱です。

だって、黒酢って“お酢”だから。

ハッキリ言って、酢は嫌いです。

すっぱいし。
おいしくない。


いくら体に良くても、ねえ?



ちなみに、この「Yakult 黒酢ドリンク」は、
特定保健用食品、つまり「トクホ」です。


「おなかの調子を整えます」というのが、
売り文句ですが・・


ああ、仕方がない。
ウダウダしていても埒が明かないので、
開封して、飲んでみるか。


開封して、そして、飲んでみる!


ごくごく・・ごく。







おいしい!





信じられない。
どうすれば、酢をこんなに
おいしくできるわけ?


さすが、ヤクルト・・ってところか。


たしかに、ちょっとすっぱいけど。
缶コーヒーのように甘いわけじゃないけど。

パッケージの成分表をみると、
「うめ果汁」が入っているのね。

さっぱりした酸味なのは、そのせいかも。


いくらトクホでも、おいしくなきゃ、
リピーターはつかないから。

いくら健康に良くても、
お味は一番大切ですしね。


ちなみに、この「ヤクルト 黒酢ドリンク」には、
“純米熟成黒酢10ml”入り、だそうで。


1日の黒酢推奨摂取量は、15〜30ml、ということらしいので、
毎日、この「ヤクルト 黒酢ドリンク」を3本も飲めば、
充分・・・って、

げっ!?


3本も飲まなきゃならないの!?




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   『痛風 ねこきち』
  http:// e.gout.tokyo/


 
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