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痛風 20代 女性
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痛風(通風ではなく、痛風が正しいです)は、
男性が罹病する病気と思われていますが、女性が痛風になるケースも
皆無ではなく、高齢の、閉経後の女性が痛風になる場合も稀にあります。

まあ、昔は「男性は痛風、女性はリュウマチ」という感じでしたけどね。
時代は変わってきた、ということでしょうか。


で、なんで、女性は痛風にならないのか。

女性には、エストロゲンという女性ホルモンがあって、
エストロゲンが尿酸の生成を抑制する上、さらに尿酸の排泄も
促してくれる・・から、だそうです。


じゃあ・・・そんな素敵なホルモンがあるんだったら、
男性にもエストロゲン(女性ホルモン)を注射したら、
痛風、治るんじゃないの?

・・って、それをすると、男じゃなくなっちゃうかもね。


閉経後の女性が痛風になりやすい、尿酸値が上昇しやすい傾向があるのは、
年齢とともに、このエストロゲン(女性ホルモン)の分泌が減ってくるから。


ところがね。
昔では、有り得なかったことなのですが、
若い女性、20代の女性とかが尿酸値が高いとか、
高尿酸血症だとか、痛風だとか・・そういう人もおられるそうです。


なんで?

痛風といえば、一昔前は、中高年の男性がなる病気だったのに。
なんで妙齢の女性が痛風になるの?



考えられる理由→

●薬の副作用
●無理なダイエットによるホルモンバランスが崩れる
●過剰なストレス
●アルコール飲料の飲みすぎ、肥満

・・・と、こんな感じですかね。



でも、足が痛いからといっても、痛風とは限らず、
外反母趾かもしれませんし、リュウマチかもしれません。

足が痛いな・・と思ったら、病院の診察を受けることが
ベターかもしれません。



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   『痛風 ねこきち』
  http:// e.gout.tokyo/
 
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