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痛風 ストレス
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痛風発作の原因は多々ありますが、そのうちの要因の一つに
「ストレス」があります。


すとれす?

痛風の原因て、プリン体の摂りすぎのせいじゃないの?



体質なども含めて、いろいろな複合的な要因で発病する、ということです。


で・・その、ストレスですが、
やはり、ストレスといえば、最大のストレスは人間関係でしょう。

特に、仕事関係。

仕事関係じゃなかったら、嫌いなやつ、むかつくヤツは
関係を断ち切れば済むことです。
はい、さいなら〜

ところが、仕事や職場はそうはいきません。
気に入らないなら、辞めなきゃならないのは、自分のほうです。


長年の貯金と倹約の成果で、一生食べていける貯蓄があるとか、
奥さんが自分より稼いでくれる、とかいうなら、話は別ですが、
そうでない普通の人は、たちまち生活に困窮してしまいます。

たぶん、仕事関係のストレスは辞めなきゃ、解消しないでしょう。


で・・ストレス解消法を、となるのですが、
いくら好きなことをする時間を作る、趣味の時間を増やす、といっても
月曜日の朝になると、また仕事が待ち構えています。



毎日、仕事、楽しいですか?

仕事、好きですか?



仕事が生きがいに感じられる人は、本当に幸せだと思います。
マジ、羨ましいです。


大半は、私のように、あまり仕事は好きじゃないけど、
生活のために仕方なく働いているんじゃないか、と思ったりもします。

このままじゃあ、定年で仕事を辞める、年金が出る頃まで
本当の意味でのストレスは解放されないのかもしれません。




痛風 肝臓 ストレス




|★ 痛風 原因
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で、ね。

痛風は代謝の病気です。
足が痛くなるので、関節の病気だと勘違いしそうですが、
そうじゃありません。

痛風発作と関係があるのは、血液中の尿酸ですが、
年代によって、尿酸の生成量は違うそうです。

そりゃあ、食事量や食品の内容、飲酒するかしないか、とか
いろいろあるでしょうが、尿酸の生産のピークは、
20代〜40代。

60歳を越えると、だんだん尿酸の生成量が減ってきて、
70歳を越えると、ガクンと減少するのだそうです。
つまり、痛風発作がほとんど起こらなくなるのだ、と。
(もちろん、個人差はあります)

しかしながら、60歳〜70歳といえば、
大半の人は仕事を辞めて、第二の人生というか、
今までのお勤め(とは限りませんが)から離れる年代でしょう。

で、同時に痛風発作の苦しみが減ってくる年齢でもあるようです。


それはストレスが軽減するからか、そもそも、
体内の尿酸生成量が減るからなのか。


ほら、年をとったら、若い頃よりも食べなくなったり、
食べる内容にしても、肉とか脂っこいものとかは
あまり食べたくなくなったり。
(コレも個人差があります。関係ない人も たまにいます)

人間、年をとってくると、いろいろ枯れてくるというか、
体があまり動かなくなってきたり、あまり楽しいことばかりでは
ありませんが、痛風発作がしだいに起こらなくなってくるなら、
まあ、それも悪くないかな、と思ったりもします。

だからといって、1日もはやく、70歳になりたいとは
あまり思いませんけどね。


って、それまで生きられるか、どうか・・・ですが。




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   『痛風 ねこきち』
  http:// e.gout.tokyo/

 

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