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痛風 尿酸値を下げる
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痛風の治療、というのは、いろいろと言われていますが、
結局は「尿酸値を下げること」に帰結します。


効果的なのは、
食事制限・運動・ストレス軽減・肥満解消・尿のアルカリ化・・
たくさん項目がありますが、要するに「生活習慣の改善」
ってやつですね。

ところが、これが、思ったように
なかなか、うまくいかない。

いえ、鉄の意志・克己心を持ち合わせている人なら
そんなことは ないのかもしれませんが、そんな人は
おそらく少ないのでは。


痛風は 贅沢三昧の結果、自業自得でなる病気では なく、
一番大きな要因は、持って生まれた体質です。
痛風に なりやすい体質に生まれたがために、罹病してしまうのです。


痛風に なりやすい体質(痛風体質)ってのは、
体内で尿酸を作りやすい体質とか、
尿酸の排泄する力が弱い体質とか、
尿酸を作りすぎて、なおかつ、尿酸の排泄も うまくいかない体質など。

こういう先天的(生まれつき)の要因以外にも、
生活習慣という後天的な要因が入り込んでくるので、
痛風ってのは、やっかいです。

なかなか治りません。


尿酸値を下げるために一番効果があるのは、おそらく、
尿酸値を下げる薬を飲むことでしょう。

フェブリクとかザイロリックとか。
いわゆる、尿酸降下薬ですね。

これらの医薬品は、効果絶大ですが、
残念なことに 副作用があります。

副作用については、個人が一人ひとり体質が違うように、
副作用も同じじゃありません。

もしかしたら、副作用らしい副作用も発現しない人も
いるかもしれません。

40年ぶりの痛風新薬と言われているフェブリクでさえ、
副作用は報告されています。
効果が大きく、副作用は少なめ、と言われていますが、
それでも肝機能低下などの副作用がある場合が多いです。

肝機能低下の自覚症状では、
「眠い、だるい、疲れやすい、元気がない、
目の調子が悪い、皮膚が痒い、肩がこる・・・」など。

もちろん、副作用には個人差があるので、
なんともないよ、という人もいるでしょう。

飲んでみないことには、自分には副作用が どうでるのか、とか
わからない ですからね。

で・・
副作用の可能性があるのに、みんな、どうして
フェブリクを飲むのか・・というと、効果の方が最高峰だから。
世の中に、フェブリクほど尿酸値を下げるものは、
他に ありません。

だから、みんな、フェブリクを飲みます。
痛風なら、フェブリクを・・みたいな感じ。


ところが、尿酸値を下げる薬の頂点とも言えるフェブリクですが、
飲むのを止めてしまうと、元の水準の尿酸値に戻ってしまうのですよ。

つまり、飲んでいる間だけ、尿酸値が下がっている。

逆に考えると、飲んでいる限り、飲み続けている限り、
尿酸は下がったまま。

だから、ずっと飲みましょう、一生、飲み続けましょう、となるのです。



でもね。
痛風なら、必ず、フェブリクを・・というわけでも ないのです。
薬物治療開始には、指針のようなものがあって。



「尿酸値 7.0mg/dl〜8.0mg/dl」→ 生活習慣の改善
「尿酸値 8.0mg/dl〜9.0mg/dl」→ 生活習慣の改善&薬物治療
「尿酸値 9.0mg/dl以上」            → 薬物治療



・・・という感じで。
つまり、尿酸値 9.0mg/dl以上なら、即、フェブリクを飲みましょう
みたいな感じです。



ところが、尿酸値 9.0mg/dl以上・・というわけでもないのだけど、
痛風の薬は、まだ飲みたくない。
でも、ときどき痛風発作で苦しめられている。


そんな人に お勧めなのが「アンセリン」です。





|★ アンセリン 効果効能
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このアンセリンというのは、医薬品ではなくて、
痛風サプリメントなんですけどね。

尿酸値を下げる効果が見込める、と考えられています。


そもそも、アンセリンとは何か?





カツオとかマグロとか・・大型の回遊魚の筋肉に含まれている成分、
アミノ酸の結合体です。

アミノ酸の結合体といっても、ピンときませんが、
β‐アラニンとメチルヒスチジンという2種類のアミノ酸が結合したものです。
イミダペプチド、というのですが、ああ、余計、ややこしく なってきました。

アンセリンには、元来、
抗酸化作用があって筋肉の疲労回復効果がある、と言われていますが、
その研究中に 実は「尿酸値降下作用がある」とわかってきて。

筋肉の疲労を回復したい人(アスリート?)よりも、
痛風で苦しんでいて尿酸値を下げたい人の人口の方が圧倒的に多いらしく、
いつのまにか、アンセリンは痛風サプリになってしまいました。


どうして、アンセリンで尿酸値が下がる、と考えられているのか。


アンセリンが体内に入ってくると、
プリン体が尿酸に分解されるのを抑制する酵素が増加するのです。

また、乳酸(疲労したときに増加する物質)が腎臓に溜まってくると、
尿酸の排泄を妨げる働きがあるのですが、
アンセリン摂取によって、この乳酸を減らす作用があります。

ってことは、腎臓から体外へ尿酸を排出する力を促進する、
後押しする、という感じ。


ところで、マグロやカツオの筋肉に含まれる成分がそんなに良いのなら、
カツオのタタキとか、刺身とか食べまくれば尿酸値も下がるのではないか。

おいしいし、尿酸値も下がるのならば、一石二鳥なのではないか・・
と思ったりもしますが、実はマグロやカツオには
プリン体も多く含まれているのですよ。

うまく いかないもの ですねえ。

で、アンセリンのサプリメントは、そういうことに ならないよう、
生成段階でプリン体は カットされています。

だって、尿酸値を下がることを期待しているのに、
サプリメントにプリン体が どっさり入っていたら、嬉しくないでしょう。


アンセリンは、いわば、健康食品の範疇なので、
フェブリクなどの尿酸降下薬のような劇的な効果は ないかもしれませんが、
医薬品のような副作用もありません。


人それぞれ、体質が違うように
アンセリンで、尿酸値降下が実感できる、自分に合う合わない
・・とかが あるかもしれませんが、尿酸値を下げたい人ならば、
試してみるのも一つの方法です。



 

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痛風 ねこきち
http:// e.gout.tokyo/
 

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