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ビタミンで尿酸値改善!?
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ビタミンといえば、その名前を聞いただけで
体に良さそうなイメージですが、本当にそうなのか。
痛風には良いのか。
尿酸値は下がる、などの効果はあるのか。
ビタミン 痛風

ビタミンといえば、ビタミンCが一番有名で、
次が・・ええと、動脈硬化予防とか、そういう感じで
ビタミンEかな。
それから、目に良いとされるビタミンAとか・・・

ビタミンにも、いろいろありますが、
その効果の割りに、あまり知られていないのが、
「ビタミンB群」です。

この「ビタミンB群」ってのは何か。
なんで「ビタミンB」に“群”がついているのか。

それは、ビタミンBには、いろいろあるから、です。

以下の8つのビタミンBが「ビタミンB群」と呼ばれています。

●ビタミンB1 (チアミン)
●ビタミンB2 (リボフラビン)
●ビタミンB3 (ナイアシン)
●ビタミンB5 (パントテン酸)
●ビタミンB6 (ピリドキシン)
●ビタミンB12 (コバラミン)
●ビタミンB9 (葉酸)
●ビタミンB7 (ビオチン)

これらは水溶性のビタミンで尿と一緒に体外に排泄されます。
排せつされるのは、体内で使われなかったもの、
つまり過剰に摂りすぎたビタミンB群、ということ。

これらは全部、体にとって重要なビタミン群なのですが、
痛風に特に関係ありそうなのは、葉酸ですね。

葉酸は、キサンチンオキシターゼという尿酸を作る酵素に
影響を及ぼし、尿酸の生成を抑制する、と言われていますしね。



葉酸 痛風



でも、
ビタミンB1(チアミン)は、脳の中枢神経、手足の末梢神経の調子を整えるし、
ビタミンB2(リボフラビン)は、細胞の新陳代謝・エネルギー代謝を促進するし、
ビタミンB3(ナイアシン)は、脳神経や皮膚を正常の働かせるし、
ビタミンB5(パントテン酸)は、免疫強化、解毒作用などに作用するし、
ビタミンB6(ピリドキシン)は、代謝を良くして免疫力をあげて成長にも作用するし、
ビタミンB12(コバラミン)は、貧血予防の“造血のビタミン”ですし、
ビタミンB9(葉酸)は、酵素を助けるなど、新陳代謝に関係するし、
ビタミンB7(ビオチン)は、血糖値を下げるなど、糖の代謝に関係しています。


つまり、み〜んな、大切なビタミンだってこと。

これらのビタミンB群を摂取するには、野菜や海藻を中心、というか
多いめに食べることもそうだけど、なんでも食べるってこと。
バランス良く、偏らずに食事するってこと。
好き嫌いは、ほどほどにね、ということ。

まあ、大なり小なり好き嫌いはありますが、
なるべくなら、少しでもいいから、食べましょう、と。


でも、どうしても食べられない。
肉以外、食べられない。
(アンタは、ライオンか)


そういう人が重宝するのが、いわゆる
栄養補助食品ってこと。
つまり、サプリメントね。

まず、はじめに「食事ありき」で、
できるだけバランス良く、なんでもシッカリ食べる、
という大前提があって、でも、やっぱり
食べられない、嫌いなものもあるよ・・ということで、
サプリに頼ってみる、というスタイルがいいかな、
と思います。

だから、サプリさえ飲んでいれば栄養の面で
大丈夫、というのは、ちょっと違うわけで。



これらのビタミンB群をまとめて摂取しようと・・
そりゃあ、大変ですよ。

まあ、なんでも食べてりゃ、知らないうちに
あちこちのビタミンを摂取しているんだろうけど。


わかりやすいのは、
痛風に良いと言われている成分ばかりを凝縮したような、
「GOUT OUT (ガウトアウト)」のようなサプリを飲むこと。

「GOUT OUT (ガウトアウト)」というサプリは、
ビタミンB群が網羅されているばかりではなく、
「ブラックチエリー」「デビルズクロー」など
痛風に良いと考えられている成分がたっぷりと
配合されているのです。


痛風改善、痛風対策の基本は、食生活や運動などを基軸とする、
生活習慣の改善ですが、補助的な意味でも、
ガウトアウトのような痛風に特化したようなサプリを飲むのも
良い方法かもしれませんね!


▽↓ ガウト・アウト(Gout・Out)



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痛風 ねこきち
http://e.gout.tokyo/
 

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