━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
痛風 ビタミンC
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

『ビタミンCで尿酸値を下げる方法』なんてものが あるそうです。

医学的に証明されている手法なのか、それとも、
民間療法の域を出ないものなのかは、よくわかりません。

ですが、長年、痛風で苦しんでいる私も知らなかったので、
他にも知らない人が大勢いるのでは?


で・・・
具体的に、どんな方法なの?

 

通風 ビタミンC


そもそも、ビタミンCには「抗酸化作用」があり、
血管の若さを保つ、など、体内に なくては ならないものです。

ところが、タバコを吸う人などは、特にビタミンCが破壊されやすく、
ビタミンCが慢性的に不足気味です。

たばこを吸わない人でも、こんな世の中ですから、
ストレス満載、ストレス社会。

人間は、強いストレスを受けると、内蔵がダメージを受けないよう、
副腎という臓器から「副腎皮質ホルモン(抗ストレスホルモン)」を
分泌して、ストレスから体を防衛するのですが、そのときにね。

副腎皮質ホルモンを分泌するための、原材料というか、
ビタミンCを消費するのですよ。


と、いうことは?


体内にビタミンCが不足すると、抗ストレスホルモンを分泌できなくなり、
強いストレスに対応できなくなってしまい、体が不調に陥る、と。


え?

『ビタミンCで尿酸値を下げる方法』は、どうなったんだ、って?



・・・・・そうでした。


で、具体的な「ビタミンCで尿酸値を下げる方法」ですが、
まず、ビタミンCを用意します。

この場合のビタミンCというのは、
手っ取り早く、サプリメントのことですね。

別に、サプリでなくても、果実でもドリンク剤でもいいですが、
要は、用量が どの程度なのか、把握できれば いいわけで。


でね。

まず、「ビタミンC 500mg」からスタートします。


「ビタミンC 500mg」スタート?

ビタミンC 500mgといえば、1日の摂取量として、もうこれで
充分なような気もしますが。

いえ、健康増進が目的なら「ビタミンC 500mg」で
充分かもしれませんが、今回の場合、
「尿酸値を下げる」という、一大目標があるので。

ちなみに、ビタミンCというのは、水溶性ビタミンなので、
多少、過剰気味に摂取しても、余分なビタミンCは
尿と一緒に体外に排泄されてしまうので、
飲みすぎ、摂りすぎの心配は、あまり ありません。

ついでにいうと、ビタミンEとか、ビタミンAなどは、
脂溶性ビタミンなので、尿に溶けて尿から排泄される、
ということが あまりないので、体内に残ってしまいます。

なので、1日の摂取量として、過剰に摂り過ぎないよう、
留意する必要があります(脂溶性ビタミンの場合は)。


普段の食事で、野菜などにミネラルやビタミンなどが
豊富に含まれていても、そんなに過剰摂取を心配する必要はありません。

ですが、サプリメントの場合は、
小さな小粒にギッシリとビタミンの成分が含有されていますので。
それに、飲もうと思えば、一度に何粒でも平気で飲めますので。

脂溶性ビタミン(ビタミンE、ビタミンAなど)は、
1日の摂取量に注意を払う必要があります。


通風 ビタミン


ちっとも、前に話が進んでいませんが、
「ビタミンC 500mg」スタートの続き。

これが1日に飲む摂取量ね。
これで、とりあえず、飲め始めます。


で、だんだん増量していくわけです。

数日、もしくは、数週間、「ビタミンC 500mg」を続けたら、
次は「ビタミンC 1,000mg」に。

さらに、期間をあけて「ビタミンC 1,500mg」に増量。

で・・・
徐々に摂取量を増やして、段階的に増量していきます。

→「ビタミンC 2,000mg」→「ビタミンC 2,500mg」
→「ビタミンC 3,000mg」→「ビタミンC 3,500mg」
→「ビタミンC 4,000mg」


「ビタミンC 4,000mg」ですって!


こんなに飲んで、人間、死にませんか!?


いえ、ビタミンCは、水溶性なので、
過剰に摂取し過ぎたビタミンCは尿から排泄されるので、
大丈夫みたいですよ。



で・・・
なんで、こんな面倒なことをするのか。
どうして、徐々にビタミンCの摂取量を増やしていくのか。


徐々に摂取量を増やしてきたビタミンCですが・・・

なんと、1日の摂取量で
「ビタミンC 2,000mg」以上になると、

『尿酸を排泄する量が増加する』
のだそうです。

 


で、さらに!


「ビタミンC 4,000mg」を摂取することによって、
尿酸の排泄を どど〜ん、と増やして、そのことによって、
血中尿酸濃度が下がって、尿酸値が下がる、のだそうで。


ただ、どうして段階的にビタミンCの摂取量を増やしていくのか、
というと、急激に増やすと、体内の尿酸バランスが崩れる、というか、
血液中の尿酸の濃度が急変するので、痛風発作を誘発してしまうからなのです。

痛風発作は、尿酸値が急上昇すると、暴発するイメージがありますが、
実際には、尿酸値が急に下がっても、蓄積している尿酸結晶が
血液中に溶け出してしまい、痛風発作が発症するケースがあります。

だから、なるべく、そういう事態になりにくいように、
少しずつ、ビタミンCの摂取量を増やしていく、と。

おっかなびっくり、様子を見ながら、と。



下がれ、尿酸値!

・・・・・・・・・と、いうことなんですが、どうですかね??



尿酸値 ビタミンc



ビタミンCが尿酸値を下げる効果がある、というのは
知っていましたが、一時的な効果かな、と思っていました。

尿酸値検査の直前にビタミンC飲んだら、
低い数値の検査結果が出る、とかね。

尿酸値検査の直前には、ビタミン剤などビタミンC系統のものは
飲まないように、と通達する病院もあるらしいですし。
(本来の、正確な尿酸値が測定できないから)


しかし、
1日に飲む量として「ビタミンC 4,000mg」といえば、相当な量ですよ。

サプリで言えば、
「ビタミンC 500mg」の錠剤が・・・ええと、8錠?

8錠も飲むの?



自分でも試してみたい気もしますが、たとえばね。
ネイチャーメイドの「ビタミンC 500mg」の錠剤ってのは、
かなり大粒なんですよ。

そのまま、嚥下すると、なんか、喉に詰まりそうで、
あまり好きじゃないです。

ああ、このまま喉が詰まって死んでしまったら、どうしよう。


まあ、ピルカッター(錠剤専用のカッター)で切断すれば いいんでしょうけど、
面倒くさいし。


▼↓ブルーピルカッター




8錠も切断する、と考えただけで 疲れちゃう。



・・・・・というわけで、実際に飲む前に、もうすでに
挫折しそうな私ですが、試してみたい方は、これを機会に
いかがでしょうか?




1日の摂取量「ビタミンC 2,000mg」以上
『尿酸を排泄する量が増加』。

推奨量は『ビタミンC 4,000mg』

ということです。





▽↓ビタミンC DHC 60日分(120粒)送料無料 メール便 dhc サプリ サプリメント ビタミンc life style 健康 健康食品 国内製造 代引き不可 [楽天]



▽↓大塚製薬 ネイチャーメイド C500 200粒 [Amazon]




━・‥…━・‥…━・‥…━
   『痛風 ねこきち
  http://e.gout.tokyo/


 

【おすすめ記事(広告を含む)】
 カテゴリ