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痛風発作が治まらない
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秋が過ぎて冬になっても、痛風ブログを読みに来てくれるような人は、
筋金入り、というか、本格的な人ばかりです。

痛風になって、はや、何十年、とか。

「痛風の腫れが3か月経っても引かない」とか、ね。


痛風発作で、最高、半年間、寝込んだ経験がある私が言うのも
アレですが、“痛風の腫れが3か月経っても”というのも大変です。

つまり、3ヶ月間もの長期間、普通に歩けていない、ということですからね。

腫れている、ということは痛みが残っている、ということと、
ほぼ同義語なので、3か月、痛いまま、ということ。

痛い足を引きずりながらでも歩くことができるのならば、
なんとか仕事にも行けたり、日常生活も(不自由でも)なんとか
こなしていけるでしょう。


でも、毎日、痛い思いをしなきゃならないのです。
 

通風 長びく


私の場合も、いったん痛風発作が発症してしまうと、
3ヶ月間連続で痛い・・・なんてことはザラなので、
3か月くらいでは驚きません。

いえ、驚かなきゃいかんのですが、
感覚が麻痺してしまって、逆に痛くない期間のほうが
「あれれ? 痛くないや」な〜んて、ことになったりして。


3ヶ月間も痛風発作が続くような人は、さぞ、
尿酸値の高い人だろう、と思うかもしれませんが、
尿酸値 7.0〜8.5mg/dl程度でも、30年以上、ず〜っと
尿酸値が高いままですと、こんな感じになってきますからね。

早い目に、できれば若いうちに、なんらかの手を打ったほうがいいです。

尿酸値の高い人(尿酸値 10以上?)ならば、
もっと少ない年数で、この域に到達すると思います。
って、ちっとも嬉しくないですが。


通風 治らない


足が痛くてもねえ・・
それでも、生きていくためには仕事に行かなきゃならないです。

で、ようやく長い1日が終わって、
足を引きずりながら、帰宅してくる。

そんなときね。
近所の人に出くわしたりするのですよ。

私の場合、いつ見ても、痛そうに足を引きずって歩いているので
(痛くない時期もあるのですが)
最近、越してきた人は、どうやら、私のことを
「足の悪い人」と認識しているらしい。

面倒くさいし、痛風だ、とか言ってないし、
っていうか、挨拶くらいは するけど、
しゃべったことが ないので、誤解を解く機会もない。

うっかり話しかけられて、足のこととか聞かれたら
うっとおしいので(たぶん、聞かれないけど、
それが嫌なので、そんなふうに思ってしまう)
挨拶も そこそこにして、コソコソと家に中に入ってしまったり。


ああ、みんな 痛風が悪いんだ。

(そうなのか?)


その、最近、越してきた人は、
私が普通に歩いていたら(痛風の寛解期)、逆に
びっくりするんじゃないか、と思ってみたり。

まあ、どうでもいいけど。


通風 終わらない


でね。
対策、どうするか、ですけど。

痛風発作の対策じゃなくて、根本的な・・・
痛風の対策のことです。


病院に行けばね。
尿酸値を下げる薬を処方されます。
これを飲め、と。
尿酸値が下がるぞ、と。


ところがね。
「痛風の腫れが3か月経っても引かない」なんて言う人は、
痛風の薬なんか飲みたくない人が多いわけです。

尿酸値を下げる薬を飲むことに拒絶感がない人は、
とっくに飲んでいるでしょうし、飲んでいたら、
長期に痛風発作が治まらない、ということには ならないと思います。


尿酸値を下げる薬には副作用もありますしね。
効果は大きいかもしれませんけど、マイナス面もあるってこと。


まあ、薬に抵抗を感じる人も大勢いるようですし、
各自が自分で決めれば良いだけのことですが・・

期限を決めてね。
自分で、一定期間、やれるだけのことをやって、
精一杯やって、努力して、工夫して、あれもやって、これもやって、
あんなこともして、こんなこともして・・・


それでもね。
駄目だったら。


そのときは、
「尿酸値を下げる薬を飲む」と。

それなら、薬が嫌いでも自分で納得できるかも。

いや、それでも薬が嫌いならば、
薬以外のことを精一杯やってみればいいのですし、
それで尿酸値が下がるのならば、もちろん、それが一番!

「一年間」とかね。

期限を決めて、この間に、なんとしてでも「尿酸値を下げるぞ!」と。

ダメなら、尿酸値を下げる薬を飲む、と。
背水の陣ってヤツですね。


で・・・
具体的に何をするのか。

もちろん、基軸となるのは「生活習慣の改善」です。



【食事】
●肉や魚を減らして、野菜や海藻を多く食べる
●醤油やソースを減らして、ポン酢に切り替える
●水を多めに飲む
●アルコール飲料をやめる(減らす)
●食事量そのものを減らす(肥満解消)
●甘いお菓子(ジュースなど)をやめる
●フルーツを減らす(果糖が尿酸値を上げる)

【睡眠】
●充分に睡眠をとる
●24時〜3時までは眠る


【運動】
●あまり激しくない運動(ウォーキング?)をする
●軽い筋トレで筋肉量を増やす(ハードなのはダメ)


【ストレス解消】
●その日にあった、嫌な出来事をノートに書いて、
破って捨てる
(と、いいらしいです。この「捨てる」ことがポイントらしいです。
残らないので)


【サプリメント】
●ビタミンC 2,000mg(推奨は、4,000mgらしいです)摂取する
●アンセリンを試してみる




・・・・・・・・・・・。



もっといっぱいありますが、書いているだけで
疲れてきました。

つまりね。
自分にとって、あまり嬉しくないというか、
できれば「やりたくないようなこと」が多いのですよ。

逆に、いわゆる「生活習慣の改善」が
“やりたくなるようなこと”なのでしたら、
せっせと(とっくの昔に)やっているでしょうし、
だったら、痛風なんかに なるわけないかも。



アンセリンというのは、尿酸値が下がる効果が期待されている、
痛風サプリです。

実際に、アンセリンで尿酸値が下がったという人も大勢いるようですが、
あまり期待は しないほうがいいかも。

下がってもね。
おそらく、少しです。

まあ、少しでも下がらないよりはいいかもしれませんが・・・

他の、いわゆる、生活習慣の改善とアンセリンを組み合わせて
相乗効果を狙う、というのがいいかもしれませんね。

 




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   『痛風 ねこきち
  http://e.gout.tokyo/


 

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