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痛風 アンセリン
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痛風における「尿酸値」とは、
「受験における偏差値」のような絶対的な存在!
・・・なのか、どうかは わかりませんが、
たしかに目安になるでしょうね。

実際、
「尿酸値 7.0mg/dl以上で痛風」
「尿酸値 7.0mg/dl未満なら痛風じゃない」
と識別されますから。


(正確には、尿酸値 7.0mg/dlうんぬん・・・は、
“痛風”じゃなくて「高尿酸血症の目安」なのです)



(「高尿酸血症」と「痛風」の違いですが、
「尿酸値 7.0mg/dl以上だけど、
痛風発作が1度も出たことがない人→高尿酸血症」
「尿酸値 7.0mg/dl以上で、
痛風発作が一度でも出たことがある人→痛風」。
つまり、ただ単に尿酸値が高いだけでは「痛風」とは呼ばれず、
痛風発作が出て、はじめて「痛風」と診断されるのです)



痛風といえば、避けて通れないのが「痛風発作」。
痛くて恐ろしい痛風発作。
死ぬほど痛い痛風発作。

痛いばかりじゃなくて、歩けない。
(痛風は足に出るとは限りませんが、足に発作が出た場合)

というわけで、たちまちのうちに
仕事にも日常生活にも大影響が出てしまうわけです。
なんせ歩けないですから。
職場まで辿り着けませんから。
っていうか、自宅のトイレまで到着できなかったりしてね。
歩くどころか、立ち上がることさえ不可能だったり。


これではイカン。
なんとかしなきゃ。


なんとかしなきゃ、とか言ってみても、
痛風の場合、対策なんて、一つしかないわけです。


そうです。

『尿酸値を下げること』

通風 アンセリン


じゃあ、どうやって「尿酸値を下げる?」

痛風の本なんか読んだら、だいたい以下のようなことが
書いてあります。

『痛風改善の基本は「生活習慣の改善」です』


「生活習慣の改善」って何?
具体的に、どんなこと、するの?


「生活習慣の改善」というのは、
“食生活の制限”を基軸として、
いろ〜んな健康的な生活を送ること、だそうです。

つまり、「プリン体の多い食品」を

プリン体の多い食品ってのは、肉(特にレバーとか)、、魚(特に魚卵)
などを極力減らす。

野菜ばっかり食えよ、海藻も食えよ。
尿をアルカリ性にしろよ、と。
肉ばっか、食うなよ、と。


肥満は、内臓脂肪が尿酸値を上げる作用があるので、
低カロリー食で、いつも腹八分目。
いや、腹六分目・・かな。

太ってる人は、ダイエット開始。
運動しなさい、うんどー。

それも激しい運動(無酸素運動)は、ダメで、
ゆったりとした有酸素運動ね。
つまり、ウォーキングとか。

ダメなのは、サッカーとかラクビーとか
重量挙げとか、陸上競技の短距離走なんだとか。

なんで駄目なの?
・・・というと、体内が無酸素状態になると、
体内の、常に新陳代謝を繰り返している無数の細胞が
酸素不足になると壊れやすくなる→そのとき、
細胞が核というものを吐き出して、それがプリン体になるんだそうで。
つまり、プリン体は最終的に代謝して尿酸になるので、
血液中の尿酸が過剰になると「尿酸値が上がる」ということ。


で、ストレスも尿酸値を上げるので、
ストレス解消しなさいよ、と。

睡眠不足も尿酸値を上げるので、たっぷり眠りなさいよ、と。

ビールなどのアルコール飲料はモチロン、駄目よ。
禁酒ですよ、きんしゅ!



こーゆー生活を何十年も・・・いえ、一生続けなさいよ、
痛風いやでしょ、痛いでしょ、だったら、続けなさいよ、
「生活習慣の改善を」

・・・・・・・・と、いうことを強いられるわけです。


ごーもん、ですか。
いえいえ、痛風改善です。


他の人と同じ人間なのに。
痛風だ、というだけで、この仕打ちですか。


で、ここまでして「尿酸値が下がるのか」というと、
痛風は体質の病気(代謝の病気)なので、
「個人差があります」とか言われたりしてね。


まあ、この通りやれば、尿酸値は下がるとは思いますが、
問題は、自分が「できるか、どうか」ですね。


やれる人は、できるんでしょうね。

1年くらいなら、できるかな。
いや、半年くらい・・・かな。

え〜と、これも「個人差があります」ってことなんでしょうね。


通風 アンセリン 尿酸値


で。
たいていの人は、こんなの(「生活習慣の改善」とやら)
できませんので、病院で「尿酸値を下げる薬を飲みなさい」などと
言われてしまうわけです。



ところが、世の中には
薬の嫌いな人がたくさんいまして、ねえ。

まあ、薬が好きな人なんか少ないとは思いますが、
それでも医師に指導されて仕方なく飲んでいるんじゃないか、
という気もしますが、
「いーや、ぜったいにクスリは飲まない」という人も
世の中には、いるようで。


そーゆー人は、どうするのか。

って、そんなの人それぞれですが、
「尿酸値を下げる効果が期待されている」ということで
有名なサプリメントを試してみる人もいます。

これが、いわゆる「アンセリン」ってヤツ。


ですが、
本当に「アンセリンで尿酸値が下がるのか」という話ですよね、これが。


病院へ行って、お医者の先生に
「せんせい、尿酸値を下げるクスリを飲むのが嫌なので、
アンセリンというサプリを飲もうと思うのですが、これって
効果ありますかね?」

・・・と訊いたら、
ほぼ100パーセント、
「そんなもの、効果はないので、止めておきなさい。薬を飲みなさい」
と言われるような気がしますね。

私は、度胸がない小市民なので、訊いたことがないですが。


医師というのは、サプリを蔑視して、医薬品を神格化している・・
といえば、言い過ぎか。
でも、それは真実でもあるのです。

つまりね。
医薬品ほど効果のあるサプリなんか、世の中に「ない」ということ。
そんなに効果があるんだったら、そのサプリこそが
「医薬品」ですよ。


ただね。
サプリは医薬品ほど副作用がない、というのも事実。

そして、サプリは医薬品のように万人に効果があるものでもない、
というのも事実。
さらに、サプリには厳しい臨床実験を経てきた、などの実績もないこと。
だから、サプリなんかを推奨する医師は、いないのですよ。


通風 アンセリン 尿酸値下がった


しかしながら、アンセリンで本当に尿酸値が下がった、という話も
よく聞く話なのですよ。

果たして、これはホントなのか。

一番良いのは、自分で試してみることです。

いくら世間の人が、アンセリンを飲んで尿酸値が下がった、とか
言っても、それは嘘八百かもしれない。
いえ、嘘じゃなくても、その人は尿酸値が下がっても、
自分が飲んでみたら、たいして尿酸値は下がらないのかもしれない。

他人が尿酸値が下がったって、自分に効果がなかったら
意味ないですからね。


じゃあ、どうする?


私が飲んでいるアンセリンは、これです↓

▽↓アンセリン 240粒入 約30日分 [Amazon]




別に、この商品が素晴らしいから!
・・・というわけじゃなくて、たまたま
最初に飲んだアンセリンがコレだったので、
それからずっと飲んでいるだけ。

なんで、これにしたのか、というと、
お財布に優しかったから。
(と、いっても昔はもっと価格は高かった)

もっと高価なアンセリンが販売されているのは知っているし、
高額なアンセリンは、もしかしたら、成分が充実している、というか、
尿酸値を下げる効果も大きいのかもしれませんが、
なかなか財政も厳しくて・・

財布に余裕がある人は、もっと高額なアンセリンを試してみる、
というのもアリかも。


でね。
このアンセリンを一瓶だけ、試すのです。

まとめ買いをした方が、送料とかの絡みもあって、
お安い買い物ができますが、わかっていても、あえて
最初は一瓶だけにするのです。

アンセリン 240粒入 約30日分」の場合ですと、
「アンセリン含有フィッシュペプチド」が1,200mg含有で、
内容量が240粒。

1日8粒が推奨、ということですので、「240粒÷8粒=30日分」。
つまり、ほぼ一か月分ですね。

この1ヶ月間だけ、アンセリンを試してみるのです。


通風 アンセリンで尿酸値下がる


なんで、1ヶ月間だけなのか。
こーゆーのって、せめて半年継続とか、1年くらい続けなきゃ
効果が期待できないんじゃないの?


いえ、そうかもしれませんが、
もし、アンセリンが自分にとって尿酸値を下げる効果があるのならば、
たった1ヶ月間でも何らかの変化はあるでしょう。

具体的に言うと、
「尿酸値 10.0mg/dl」程度の人が、アンセリンを1ヶ月間飲んでみたら、
「尿酸値 10.2mg/dl」になってしまった。

アンセリンに尿酸値を下げる効果がなかった・・・どころか、
尿酸値、あがってるでしょ!?
前よりも上がってどーすんの!?

そういう人は、もうアンセリンを飲むのをやめればいい。
っていうか、二度と飲もうとは思わないでしょう。

だから、最初は「まとめ買い」はやめた方が良いです、というのは、
そのリスクを勘案しての意味合いもあります。

で。
もし「尿酸値 10.0mg/dl」程度の人が、アンセリンを1ヶ月間飲んでみたら、
「尿酸値 9.7mg/dl」になった。

これ、非常にわずかで微妙ですが、尿酸値、以前より下がっていますよね。
1ヶ月間、飲んだだけなら、こんな微々たる効果でしたが、
継続すると、もっと尿酸値が下がる効果が期待できるかもしれない。

そこで、今後もアンセリンを続けるか、あるいは
こんな程度の効果なら、もうやめてしまうか、
自分で選択すれば良いだけのことです。


アンセリンで尿酸値が下がったよ!
とかいう話がよく耳に入ってきますが、所詮は
他人の話なので、他人が尿酸値が下がったって、
自分が飲んで尿酸値が下がらないのなら、何の意味もないです。

人それぞれ、体質とか、諸条件(現在の尿酸値の数値など)が違うので、
万人向きするとは限りませんしね。


ただね。
アンセリンを飲み始める前に、
尿酸値を測っておかないと、わかりませんから。

そして、一ヶ月間、アンセリンを飲む。

一ヶ月間経過して、アンセリンを一瓶あけてカラになったら、
また、尿酸値を測りに行く。


面倒くさい?


いえ、でも、まあ、これをやらないと
アンセリンが自分に効果があったのか、どうか、わかりませんしね。

アンセリンで尿酸値が下がっていりゃあ、また飲もうか、という
気にもなりますし。
尿酸値が下がってなきゃ、もう二度と飲むもんか、と思いますし。
モチベーションに大きく関わってきますので、
やはり、尿酸値検査(血液検査)は必要か、と。


アンセリンで尿酸値さがる


あと、注意するのは、アンセリンを飲んでいる期間も
普段と同じような生活にしておくことです。
特に食生活とかね。

たとえば、「尿酸値 10.0mg/dl」程度の人が、
アンセリンを飲んでいるから、と油断して
毎日毎晩、飲めや歌えの大騒ぎ。
暴飲暴食、やりたい放題で一ヵ月後に尿酸値検査をしたら、
「尿酸値 11.5mg/dl」になっていた。

アンセリン飲んでいるのにぃぃぃっ!?
アンセリンって、糞だろ!

・・・っていうのは、ちょっと違うんじゃないか、という話。


アンセリンを飲んでいる期間も、飲んでいなかった期間と同じような
生活習慣にしておかないと、アンセリンの効果とか
わかりにくいですからね。


それから、あと、季節要因とかもあります。

一般的に、痛風の人に限らず、
夏場は尿酸値が上昇傾向にあります。
秋冬は逆に尿酸値がそれほど上がりません。
(個人差があります。冬でも痛風がバンバン出る人もいます)

これは夏場は、暑くて発汗が多くて、体内が水分不足になって
血中尿酸濃度が上がる・・・というのもありますが、
夏場は体が副交感神経優位といって、血管が拡張する傾向があって
血流が良くなり、白血球が活発化するので、体の大掃除
始まりやすいから、と考えられています(東洋医学では)。

(大掃除ってのは、つまり、
体内に、長年蓄積している尿酸結晶を掃除しようとする意味)



アンセリンを飲み始めたのが春で、アンセリンを飲み終えたときが夏で
尿酸値が上がったぞ!
どーしてくれるんだ!
・・・とか、そーゆーのも多少はあるかもしれませんが、
そんな季節的要因があっても、アンセリンで尿酸値が下がる人は下がるので、
下がらない人は、体質に合わないというか、
アンセリンが不向きなのかもしれません。


・・・・というわけで。
アンセリンの効果があるのか、ないのか・・と
懐疑的な人は、やはり自分で試してみるのが一番か、と。

試してみる場合でも、試してみる期間を定めて(1ヶ月間とか期間限定で)、
飲み始める前と飲み終えた後の尿酸値検査をしておくと、
尿酸値が下がったのか、下がらなかったのか、よくわかって
ハッキリするので お勧めです。


なんにしろ、春から夏場にかけては、
「痛風発作の季節」という感じですので、なんとか
尿酸値を下げていきたいですね!




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   『痛風 ねこきち
  http://e.gout.tokyo/



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