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ねこきちの痛風ブログ
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この「痛風ねこきち」という痛風ブログ(痛風の苦しみブログ)は、
ジュゲム(JUGEMブログ)のシステムを使って書いているのですが、
来訪者がどんなキーワードで訪問してくれたのか、
ちょっとだけ見れるようになっています。

で・・
どんなキーワードで「痛風ねこきち」にやって来たのかな、
と思ってみていたら、その中に・・

『ねこきち は 嘘つき』

というキーワードが。



げっ!?
ねこきち、って、もしかして、私のこと?



ねこきち って
  嘘つきだったのか!




読みに来てくれた人をダマしてやろう、と思って
記事を書いているわけではないのですが、どーやら、
私の書いた記事のせいで不愉快な思いをした人がいるようで、
申し訳ございません。

これからは、なるべく、当たり障りのない、
無難な内容で、のんべんだらりと書いていきたいと思います。
(と、その場しのぎで、そう言っておく)

通風ねこきち


たしかにね。
私の考えは、かなり偏っている、と思いますね。

っていうか、ね・・・
西洋医学と東洋医学がまるで正反対な考え方なので、
いろいろと矛盾が起こるわけです。


西洋医学ってのは、普通の病院はみんな西洋医学で、
病気になったら、その悪い部分を治す薬を飲みましょうよ、
という感じ。

世にある痛風の本も、ほぼ、だいたいが西洋医学を元にして
記述されたものが多いようです。

それに対して、東洋医学のほうは、
安易に薬は飲まずに、体のどこかが悪くなったのならば、
その悪くなったことには理由があるはずだから、
まず、病気になった理由を突き止めましょう。
病気の原因は、内臓の不調が原因のものが多いので、
内臓の調子を整えて、体全体の調子を良くしていこう、と。

病気になってから薬を飲むんじゃなくて、
病気になる前に病気にならない体にしていこう、という感じ。
いわゆる「未病」ってヤツですね。


でね。
即効性のあるのは、もちろん、西洋医学のほうです。


西洋医学と東洋医学が、どっちが痛風にとって良いのか、
私にはわかりませんが、自分が良い、と思うほうを
選択すれば良いのではないでしょうか。
(と、当たり障りのない、逃げを打っておく)



ねこきち通風


西洋医学であろうが、東洋医学であろうが、
関係なく、いえることは、とにかく
「痛風発作は痛い」ということです。
どうしようもなく痛いのです。

で、痛風発作が出る。
足が腫れあがる。
激痛が足先から脳天まで駆け抜ける。
気がついたら、自分の足が(腫れが酷いときは)
本当に自分の足なのか、と思うくらい変形している。

こんなときにね。
「プリン体の多い食事に気をつけよう」とか
「内臓の調子を整えていきましょう」とか言っても
間に合いません。

歩けません!
仕事、できません。
トイレも行けません。
っていうか、立ち上がるのも無理!


こんなとき、神の助けのように思えるのは、
やっぱり、鎮痛剤ですよ。
痛み止めの薬です。
ロキソニンです。

これらは「対症療法」で、根本的な治療じゃないとわかっていますが、
とりあえず、今!
この痛みをなんとかしなきゃ!


あ。
「対症療法」ってのは、ひらたく言えば、その場しのぎの
治療法ね、言い方、悪いですけど。

つまり、お腹が痛くなったら、腹痛の薬を飲みなさい。
頭が痛くなったら、頭痛薬を飲みなさい。

なんで、お腹が痛くなったのか、なんで
頭が痛いのか、その原因とか、そんなの知らんよ。

・・・これが「対症療法」の、おおざっぱな意味。
(あまり正しくないかもしれませんが、
だいたい、こんなニュアンスです)



・・・というわけで、西洋医学ですよ。
痛風発作が起こったら、対処できるのは、頼りになるのは。
やっぱり、痛風発作対策には、西洋医学かな、と思います。


ですが、痛風発作が起こっていないとき。
普段の日常生活のとき。

薬一辺倒の西洋医学より、
東洋医学の教えのほうが、自分には合っているかなあ、
と考えたりしています。

まあ、人それぞれです。
人の好き好きです。

自分が良い、と思うほうを
実践していけば良いのではないでしょうか。
(と、当たり障りのない、逃げを打っておく)




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   『痛風 ねこきち
  http://e.gout.tokyo/


 
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