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痛風 歩行困難
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痛風発作が発症すると、あまりの痛さに歩けなくなりますが
(足に痛風が出た場合は)
だからといって、いつまでも寝ていても、仕事とかも気になりますし、
ロキソニンなどの消炎鎮痛剤(痛み止めの薬)を飲みつつ、
泣く泣く、職場へ向かうことになります。

と、いっても・・・


歩ける状態じゃないでしょう!!
これは!?


この痛みは何!?
足、動かない!
歩けない!

このツラさは何!?
足が前に出ない!
さっきから、ちっとも進んでない!


こんなときでも、歩かなきゃならない。
ああ、家で寝ていたいよう。
でも、仕事に行かなきゃ。


こーゆーときに、ね。
後ろから来た人に、抜かれざまに
「舌打ちされる」ってパターンが稀にあります。

通風発作

まー、悪気は ないんでしょうけどね。
っていうか、コッチがヨロヨロ歩いているから悪いんでしょうけど。
それに「痛風で歩けない」とか他人には、わからないですし。

要するに、ヨロヨロ歩く・・ということはね。
歩くのが遅いのですよ。

私、痛風で足が痛いとき、治りきっていないとき、道を歩いていて、
杖をついたおじいちゃんに後ろから抜かれたことありますしね。

しかも、抜かれてから、
杖のおじいちゃんに追いつこう、抜き返そう・・
と思って頑張って(自分なりに)速度を上げたら、
逆に、杖のおじいちゃんとの差をどんどん広げられてしまった、という・・。


引き離されてんじゃねえよ!


笑えない人は、たぶん、経験者なんでしょう。
痛風の。


つうふう


で、舌打ちの話の続き。

コッチは足が痛いもんだから、歩くのに一生懸命。
後ろから、誰かが歩いてきている、とか、
そんなことに気を配る余裕なんか、ない。

ところが、後ろから歩いているフツーの人にとっては、
前方でヨロヨロ歩いている男は、歩くのが遅すぎてイラつく。

で、当然、追い抜く。

追い抜こうと、前を歩く遅い男の横へ出ようとした途端、
その男が

ヨロッ!

と、なぜか自分の進行方向と同じ方向にヨロけてきて、
自分の進路を塞ぐ(ふさぐ)。

ここで、イラッ、とくる。

で「舌打ちをする」ということに。


でもね。
わざとヨロけたわけでもないんですよ。
ヨロけたくてヨロけたわけでもないんですよ。

足が痛くて真っ直ぐ歩けないんですよ。
自分では真っすぐ歩いているつもりなのに、
気がついたら、体がブレて進路がずれているんです。


通風 あるけない

傾向としてね。
痛風ってのは、左足に多いです。

もちろん、右足にも出ることもありますが、
好発部位は何といっても左足。


でね。
左足が痛いと、痛いのを無理して歩いていると
「体が右側に流れる傾向がある」んです。


つまり、体が知らず知らずのうちに右側に寄ってくる、
というか、右側の道へよろけていく、というか。

これはね。
左足が痛風で痛いので、無意識のうちに
その痛い左足をかばって、というか、左足に体重がなるべく
かからない歩き方をするのですよ。

体感的に痛くない歩き方を模索するんでしょうね。

だから、どうしても「右寄り」になる。


まっすぐ歩くためには、左足が痛いときでも、
左足にも均等に体重をかけると真っすぐ歩けるはずなのですが、
痛いので、まだ試せていません。


興味のある方は、
ぜひ一度、試してみてください・・・


っていうか、
痛いなら寝てろよ!!



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   『痛風 ねこきち
  http://e.gout.tokyo/


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