━━━━━━━━━━━━━━━━━━
痛風 酒に強い
━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「酒に強い人→ 痛風になりやすい」のだそうです。

これは

「酒に強い人ってさ。
酒もガンガン飲んでも肉もバンバン食べても平気・・
ってイメージだからさ。
きっと痛風にもなりやすいよ」

・・・とか、じゃなくて。

防衛医大や名古屋大などの研究チームの方々が発表した、
研究成果のデータなんだそうです。


やっぱり、なあ。
なんとなく、薄々、わかっていましたよ。


いくら「プリン体の多い食品を摂り過ぎないようにしましょう」とか、
そんなこと言ってみても、
痛風は やっぱり「遺伝子レベル」の問題なんですね。


そういえば、私の父親も
めっぽう、お酒には強かったですし、案の定、というか
痛風でしたし。

私も いくらお酒をガブ飲みしても平気でしたし、
これまた、絵に描いたように痛風でしたし。

血は争えない、ってか。

 

通風 酒を飲む


飲みに行くでしょ。
仲間と飲みに行っても、いろんなヤツがいる。

饒舌になるヤツ、急に態度がデカくなるヤツ、暴れだすヤツ、
真っ赤な顔になるヤツ、突然 泣き出すヤツもいたな。

みんな・・なんて言うんでしょ。
お酒が入ると、大なり小なり少し変わるんですよ。
楽しいお酒なら、いいんですけどね。

ところが、痛風の人は変わらない。
なにも変わらない。
普段と一緒。
顔すら赤くならない。
飲んでるのに、他の人以上に飲んでるのに、変化ナシ。

で・・・
みんなが口をそろえたように言うんですよ。


「オマエ、(お酒に) 強いなあ」



ここでね。
勘違いしてしまうんですよ。


「お酒に強いことは、カッコいいことだ」みたいにね。



尿酸値 酒


お酒に強いのは体質によるもので、どうやら生まれつきのもの、らしい。

で、この「お酒に強い体質」ってのは、良いことばかりではなくて、
『お酒に強い体質=尿酸ができやすい体質』なのだそうです。

研究チームの発表によると、
アルコールを体内で分解する遺伝子を解析したら、
酒に強い人は、酒に弱い人より、
圧倒的に「痛風を発症しやすい」という結論に到達したらしい。

具体的には「酒に強い人の痛風リスク」は
2倍近く高くなるんだそうです。


痛風は体質。
痛風は遺伝子。


そういう、研究の結果のケツロンなのだそうで。


いくら「生活習慣に気をつけましょう」とか
「プリン体の多い食品を食べ過ぎないように」とか
綺麗ごとを言ってみても、結局、痛風は遺伝なんでしょ?
体質なんでしょ?




ああ、なんか、
ヤケ酒、飲みたくなってきたぞ!!




ついでに
プリン体もバカスカ食うぞ!















→こうして、ヒタヒタと痛風が近づいてくるのです。



━・‥…━・‥…━・‥…━
   『痛風 ねこきち
  http://e.gout.tokyo/

 

【おすすめ記事(広告を含む)】