痛風 腎臓 | 痛風 ねこきち

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痛風の人は夏には麦茶

痛風の人は水を多く飲め、と言われていますけど、
どうせ飲むなら、特に夏場は「麦茶」がいいです。

汗を多くかく夏は、水分とともに塩分・ミネラルも失われますが、
麦茶にはミネラルも含まれているので、ということ。

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iPS細胞 腎障害改善

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iPS細胞 腎臓再生
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先日、新聞を読んでいたら「iPS細胞と腎臓」の記事が掲載されていたので、
ついつい食いついてしまって。

というのも、やはり痛風の人というのは、
将来、腎機能低下、最悪の場合、腎障害(痛風腎、つまり腎不全のこと)
になるかもしれないリスクがあるので。


なんで痛風の人は、腎臓が弱点なの?

→ 尿酸値が高い(尿酸値 7.0mg/dl以上)と、血液中の尿酸が溶けにくくなってしまい、
尿酸が結晶化し始めるのです。


っていうことは?

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痛風 水を無理やり飲む 2リットル


痛風の本なんかを読むと、1日に水を2リットル飲みましょう、
なんて書いてあります。

2リットル?

2リットルと簡単に言ってくれますが、
あのデカイ、ペットボトル1本分ですからね。

ビールなら飲めても(おい)
なかなか、水ばかり2リットルは飲みにくいかもしれません。

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痛風で毎日、水を2リットル飲んでいますが体への影響は?

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水を飲みすぎると どうなる
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痛風の本を読むと、
「毎日、水を2リットル飲みましょう。
たくさん尿を出して、尿酸を体外に排泄しましょう」

と書かれています。


これは理論上は、正しいです。


体内で作り出される尿酸は、プリン体の多い食品の摂り過ぎばかりではなく、
代謝(細胞が新陳代謝で壊れるとき、プリン体ができる)や
エネルギー変換でも作り出されるため、
なかなか、生成量を制限することは困難です。


じゃあ、作り出すほうがアレならば、
ハイセツするほうを増やして、
血液中の尿酸を減らしましょう、ということで。



ところで。
尿酸の排出は、どこから出るの?

○尿に溶けて、尿酸は尿と一緒に排泄される → 最も多い
○便に溶けて、尿酸は便と一緒に排泄される → 少しアリ
○汗に溶けて、尿酸は汗と一緒に排泄される → (ほぼ)ゼロ

・・・というわけで、尿酸を体外に排泄する、
最も効率の良い方法は、尿に溶けた尿酸をハイセツすることで、
そのために尿を多く出しましょう。
尿を多く出すためには、水を飲みましょう。
たっぷり飲みましょう。
具体的には、2リットル飲みましょう・・・ということなんです。

 

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痛風 腎臓 1個の人は水分の取りすぎはだめ

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● 腎臓が1個の人は水分の摂り過ぎはダメ
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手術など、何らかの事情で、
体内の左右2個ある腎臓が1個しかない人もおられるでしょう。

腎臓が1個になってしまったら、人生絶望かといえば、
実は そうでもないらしいのです。

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痛風 高血圧 腎臓には塩が必要


病院へ行っても、テレビの健康番組を見ても、
新聞広告や本を読んでも、高血圧には「塩分控えめ」が
推奨されています。

右を向いても、左を向いても「減塩」ばかり。

塩分の取り過ぎで、高血圧になると、脳梗塞のリスクが
高まりますよ、と。


ところが、東洋医学(日本では、漢方医学)では、
『腎臓には “塩が必要”』と考えられています。

なんか・・まるで、考え方が正反対ですね。

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痛風 水分の摂りすぎは腎臓に悪いですか?


痛風の改善法に「水を1日に2リットル以上、飲みなさい」
というのがあります。
病院でよく指導される方法です。

2リットルといえば、2,000ccです。
あの、デカい(お茶の)ペットボトルが2リットルです。
あれ一本、まるまる飲むのです。


なんで、こんな指導をされるのか?


痛風は尿酸と関連があり、
尿酸値(血液中の尿酸の濃度)が高いと痛風発作のリスクが
高まるので、尿酸値を下げましょう、となります。

尿酸値を下げるには、体内で尿酸を多く作りすぎないようにするか、
できるだけ多くの尿酸を体外に排泄するか、ということになります。
どちらも実践できれば一番いいのですけどね。

で。
できることから やっていきましょう、じゃないですけど、
まずは尿酸をできるだけ、多く排出しましょう、と。

体内で尿酸の生成を抑制するのは、なかなか厄介なので。
(尿酸降下薬を飲めば、一発で効果がでますが)

じゃあ、どうすれば、尿酸を多く排泄(ハイセツ)できるの?

尿酸は尿に溶けて、尿と一緒に体外に排泄されます。
それが大半です。

あと、便と一緒にも、尿酸は少し排泄されます。
汗は、残念ながら、尿酸の排泄量は、ほぼゼロです。

ということは、一番効率が良いのは、尿をたくさん出すこと。

尿をたくさん出そうといっても、そんなに出ないよ〜

じゃあ、どうすれば尿がたくさん出ると思うの?

ここで・・
「水を飲みましょう」となるワケです。

まあ、たしかに。
飲まなきゃ、出ませんよね。

でもね。
ちょっと待ってください。

この「水を1日に2リットル以上、飲みなさい」ってのは、
いかにも“教科書通り”なんです。

その文言には、季節的要因は考慮されていません。

そりゃあ、夏はいいですよ。
汗もかくし、暑いし、2リットルの水でも
知らないうちにノルマをクリアしてしまうかも。

でも、寒くて身の縮む“冬”に
2リットルの水を飲め、と言われてもキツイです。

飲みたくもないのに、無理に水を飲みすぎると、どうなるのか?


『腎臓に負担が かかるのです』


水というのは、体にとって、絶対的に必要なものですが、
飲みすぎると、腎臓に負担がかかります。

腎臓は濾過(ろ過)を担当するので、尿酸の排泄も
腎臓が行うのですが、腎臓の機能が低下気味になると、
尿酸の排泄量も低下します。
あまり、望ましいことじゃありません。

季節要因も考慮せずに、ただ教科書通りに
「水を1日に2リットル以上、飲まなきゃ」と
実際、自分が飲んでみると・・壁にぶつかることになります。

つまり、
飲みたくもないのに、水を多量に飲み続けると
どうなるか?


「気持ちが悪くなります」

「体(お腹のあたり)が重くなります」

「いや〜な感じになります」


尿酸をたくさん排泄するために、
できるだけ多くの尿を出す。
そのためには、なるべく多めの水を飲む。

それは何も間違っていません。
むしろ、正解です。

ですが、「飲みたくない」と感じるほど
飲むというのは、どういうことか?

体が “もう、これ以上は飲むな

と信号を出しているのです。

体が自分に発する声を無視して、
「痛風なら、水を1日に2リットル以上のまなきゃ」
と、杓子定規に機械的に水を飲み続けるのは、
果たして、それで良いのか、どうか。

よく、水は喉が渇いてからじゃなくて、
水を喉が渇く前に飲め、とか言いますが、
それは夏の盛りの話です。
つまり、真夏の熱中症対策です。

秋冬の季節ならば、
喉も渇いていないのに、飲みたくもないのに
無理の飲みつづけると、
腎臓に負担をかける可能性もあります。

また、漢方医学(東洋医学)では、水分の過剰な摂り過ぎは、
「体を冷やす」と考えられています。

では、水は飲まない方が良いのかといえば、
尿酸をできるだけ排泄するという意味でも、
水は飲んだほうがいいのです。

じゃあ、どこまで?

どれだけなら、いいの?
どの程度、水を飲めばいいの?

1日何リットルを、などという
数字による線引きをせずに
臨機応変に対応するのがいいと思います。
 


基本は、喉が渇いたら飲む。

「“少し多めに”水を飲む」
 


それから、水は、水道水とかミネラルウオーターじゃなくても、
お茶でもいいです。

砂糖の入っているような清涼飲料水、炭酸飲料は
避けた方が無難です。

 

・‥…━・‥…━・‥…━・‥…
『痛風改善法 尿酸値が高いと』
    http:// e.gout.tokyo/

 


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ips細胞 実用化 腎臓

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腎臓 糸球体
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iPS細胞(人工多能性幹細胞)から作られた細胞の、
網膜への移植手術が成功したそうです。


す・・すごいですね。
もう、これは神様の領域です。


現代医学は、日進月歩の如く進歩してきて、
ついに人間の細胞を再生されることが視野に入ってきました。


この研究によって、どれほど多くの人が助かったり、
あるいは命を繋ぎとめたりすることでしょう。
本当にすばらしいの一言ですね。


いずれは、痛風などの病気で機能が落ちてしまった内蔵にも
iPS細胞の優れた技術によって再生されることを期待します。


でも、網膜などに比べて、人間の内臓は複雑にできすぎていて、
現時点では不可能とはいわなくとも、かなり困難で期待薄なのだ、とか。


う〜ん・・そうなんですか。





|★ 腎機能の低下
└───────────────────


痛風の場合、やっぱり、腎臓です。
痛風腎という言葉があるように、尿酸値が高い状態が続きすぎて、
結晶化した尿酸が腎臓のフィルター(糸球体)に沈着して、
機能が落ちてしまうことがあるのです。


腎臓の糸球体というのは、とてもデリケートで壊れやすく、
いったん、壊れてしまうと元に戻るのは困難で、
それが腎臓の機能低下に直結するのです。


腎臓の機能が落ちてしまうと、最終的には腎不全になり、
人工透析で命をつなぐ、ということになってしまいます。


つまり・・腎機能障害に陥ると、もう、できることは、
現状維持をめざすことくらいになってしまう、ということ。
せめて今の残存している糸球体を壊さないように努める、
これが精一杯になってしまう、ということです。


そこで、iPS細胞の技術で・・などと考えてしまうのですが、
まあ、私の生きている間には無理かな、と思ったりもします。
内臓のiPS細胞での再生化は、苦難の道のりです。
実用化には何十年もかかりそうです。


iPS細胞から腎臓を再生する研究は、夢物語じゃありません。
文部科学省の工程表によると、
腎細胞の人間への臨床研究開始は「2022年以降」だそうです。


2022年?


2022年から実用化するんじゃなくて、2022年から
臨床の研究を開始するのね?


ああ、気の遠くなる話じゃないですか。


でも、いいように考えれば、
文部科学省の工程表、なんてものがあるってことは、
もうすでに、そこへのレールは出来上がっている、ということです。
実現化への道のりは、遠いですが、見えているってことです。


・・・・・・。


やはり、現時点で、一番いいのは、現存する自分の内臓を大切にすること。


コレに尽きます。


そして、腎臓のフィルターに目詰まりを起こさないように留意すること。
それには、どうすれば良いか、ですが・・・


これも・・この対策も「尿酸値を下げる」


これに尽きます。




━・‥…━・‥…━・‥…━
『痛風 ねこきち』
http:// e.gout.tokyo/


 

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【プロフィール】
[Author: ねこきち]
痛風で長年、苦しんでいます。
以前、「痛風に負けない。薬は飲まない。」という痛風ブログを書いていたのですが、なぜか、
ここ『痛風ぶろぐねこきち』に流れ着きました。
・・てなワケで、あいかわらず痛風の記事を書いています。




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